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エクストリーム反省会

てんびん tenbin.xyzのあとがきや、働き方のカイゼンをつらつらつづる

記事を書く上での課題設定の失敗

反省

今回は、アフィリエイトに関する法的問題点を掘り下げた記事を書こうと考えた。

理由は、アフィリエイトの市場規模からニーズがあると考えたからだ。

戦略としてアフィリエイトのモデルを三部の構造に分けて書く、つまり連載記事にしようと考えた。

三部構造に分けるための基準は、他のサイトコピペである。 

ここに、問題点があった。私が記事を書く場合、ある分野に関して知識のない場合は知識をコピペしてそれをもとに内容を表面だけ理解して書いていくという思考の癖があった。

しかしこの方法で記事を書くと、他の記事との差別化が全くできずに量産型の記事を生み出すという失敗が起きた。

また、その癖が原因で課題設定にも問題が起きた。

正直コピペして三部のフレームに分けるということ自体は問題ではなかった。

ただ問題は、一つ一つのフレーム内の知識の脆弱性からくる課題設定の曖昧さが問題だった。

アフィリエイトシステムの全体構造を理解していなかったため、一つのフレーム内での法的課題が具体的に何かが分かっていなかった。

誰と誰との間で起きている法的問題なのか、それは本当にアフィリエイトを行っている人特有の課題なのか全く理解していなかった。

全く理解していない状態で文章を書いてしまったことで、記事内に大きな問題が発生した。

それは、アフィリエイトの課題が曖昧なためアフィリエイト特有の法的問題についての文章ではなく、インターネット登録においての一般的な法的注意点の文章になってしまったということだ。

この結果、アフィリエイトに関しての法的注意点を見に来たユーザーにとって共感する部分が全くない記事が出来上がってしまった。

改善

今回の失敗を招いた私の課題は、記事を書く場合に起こる思考の癖を改善すること。

この思考の癖を止める解決策は、知らない知識については入念な情報収集を行うことだと考えている。

入念な情報収集を行うためには時間が一番重要だと考えている。

記事を書くということは、時間との勝負である。

つまり根拠となる知識を集め、その知識を使いこなせるスピードをあげなければならないということだ。そのためには、予習を欠かさず行わなければならない。

予習を行うために必要なことは、課題の情報収集を常に行うことである。

したがって、私が課題の情報収集を効率的に行えば記事を書くスピードと記事の質を向上させることができる。